とある婦人の忘備目録

展覧会、映画、お寺などを観ること、食べることを中心に感想を綴っていきます。

  1. スポンサー広告
  2. [ edit ]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. 映画
  2. tb: 0
  3. cm: 0
  4. [ edit ]

映画「アリスインワンダーランド(2D版)」('10.5.1 Sat)

alice1.jpg
 この日最後の映画は、「アリスインワンダーランド(2D版)」('10年16本目)です(ちょっとだけネタバレあり)。

 この映画は、もう皆さんご存知だと思いますが、「不思議の国のアリス」のアリスが19歳に成長し、ひょんなことからまたワンダーランドに行ってしまうのですが、そこでは悪政を敷く赤の女王を倒す救世主として、「アリス」の帰還が待ちわびられていました。
 ですが、アリスは昔の記憶をなくしており、自分が救世主のアリスだとは思っていません。
 さて、アリスはどうするのでしょう?というようなお話です。

       alice2.jpg
 ストーリー的には、とくにひねったところもないのですが、原色のワンダーランドは楽しいです。
 もちろん、一番の原色は、ジョニー・デップです(笑)。
 今回は、チェシャ猫が大活躍ですよ
 
 赤の女王は、「私は昔から嫌われる・・・」なんて、弱音を吐くシーンもあり、なかなか憎めないキャラです。
 それにひきかえ、白の女王は、かわいくフワフワしながら、縮み薬を作る材料になんかとんでもないものをいれたりしますし、「私は殺生をしないことにしたの・・・」とか言って自分は直接戦わず、自分の代理で戦うように無言の圧力はかけるしで、やっぱりこの2人は間違いなく姉妹です(笑)。

 アリスが現実世界に戻る薬も「えぇー!?」と、私は思いました。
 戻りたいけど、こんなん飲むぐらいやかったら、戻るのやめよかな?という感じです(苦笑)。
 ちょっとディズニーらしくないです。
 と、思ったら、ディズニーの前にティム・バートンの映画でした(笑)。

 アリス役のミア・ワシコウスカ 、グウィネス・パルトロウやケイト・ブランシェットに似てると思いません?
 まだ21歳だそうで、これから更にシュッとした美人さんになるんでしょうね

 ジョニデのマッドハッターは、なかなかマッドでした(笑)。

 ティム・バートン&ジョニデのアリスワールドは、やっぱりちょっとブラックでした

アリスインワンダーランド 2010年 アメリカ ディズニー ティム・バートン監督 108分
 この映画の幼少時のアリスがめちゃめちゃかわいかった、Ms.れでぃの勝手な映画採点:65点
関連記事
スポンサーサイト



 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback


プロフィール

Ms.れでぃ

Author:Ms.れでぃ
関西を中心にお話します。
基本的には、遊びに行って、お昼を食べて、おみやげに家で食べれるものを買って帰るというパターンになっています。(最近パターン通りになっていませんが)
ローカルネタになりますが、訪問していただけるとうれしいです。

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

FC2カウンター

ブログラム



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。