京都高島屋 「大河ドラマ50の歴史展」('11.7.24 Sun)

 この前、「夏休みは遊んでやる!」と思いながら頑張ったと書きましたが、今日から1週間夏休みを取りました! 
 ヤッター 遊ぶぞ~
 でも、ブログの方は、まだしばらくは24日の続きになります

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 京都の四条河原町にある京都高島屋では、「がんばろう!日本 大河ドラマ50の歴史展」('11.7.20~7.31まで。入場料300円)を開催しています。
 
 NHKの大河ドラマが1963年から放映され、現在放映中の「江」で50作、まもなく半世紀を迎えるそうです。
 この展覧会は、それを記念するとともに、大河では東日本題震災で被災された地域を舞台にした作品も多いため、この展覧会を通じて、「希望」と「夢」と「勇気」をもって未来を信じてほしいというメッセージを込めて開催されたようです。

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 会場には、何台ものモニターが設置され、今までの大河ドラマのダイジェスト版が次々と流れていました。
 なんか懐かしい~。
 こうやって見てみると、まったく見たことがないので見てみたい作品や、もう一度見たい作品がいっぱいでした。
 
 映像の他にも、撮影に使われた着物の展示や、甲冑や太刀、大河によく出ていた俳優緒形拳の思い出コーナーなどがありました。
 着物は、「江」の桃山時代より、江戸時代の大奥の方が豪華です。
 文化的な成熟さを着物からも感じられますね。

 自分の顔写真からどの武将や姫に似ているかを診断、モニターを使ってお姫様衣装や武将姿に自分の顔を合成するなど、ゲーム要素を取り入れたものもありました。
 展覧会を見に行かれている方は、年輩の方が多かったのですが、顔診断に並んで伊達政宗に似てるとか、徳川家康に似てると診断されうれしそうでした

 かたいものから柔らかいものまで、いろいろ工夫がされた内容になっていましたが、目を惹いたのは、大河50本のタイトルを時代別に一覧にしたものです。
 50本もの作品があるのに、時代的にものすごく偏りがあります。
 圧倒的に戦国時代が多いですね。
 次いで幕末と元禄時代です。
 あと、鎌倉時代が少しありますが、その他の時代はまばらです。
 戦国時代の大河だと、「またか」と思ったのですが、その印象はあながち根拠のないものではなかったのだと再認識しました(笑)。
 また、大河ドラマの中での人物相関図を書いたものが展示され、これも時代が似ているからこそできるものだと思いました。

 小さい時から見ている大河ドラマ、やはり骨太の作品が多く、1年間と期間も長いこともあって見応えがあります。
 この展覧会を見て、主人公たちの体験を通して、いろんなことを感じ取ってきたことを思い出しました。
 もう少しマイナーな時代にもスポットを当てていただいて、私たちの知的好奇心をもっともっとくすぐって欲しいな(笑)。
 これからもドラマのキャラクターの生き方を通して、ワクワクできるのを楽しみにしています

京都高島屋 
 住所:京都市下京区四条通河原町西入真町52番地 TEL:075-221-8811
 開場時間:10時~20時(最終日は17時まで。入場は各閉場の30分前まで)
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