とある婦人の忘備目録

展覧会、映画、お寺などを観ること、食べることを中心に感想を綴っていきます。

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  1. おみやげ
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京都 壬生のおみやげ フィンランドのパン キートス('10.11.30 Tue)

 清宗根付館を出た後、坊城通を北に走っていると、こんなお店を見つけました

 kiitos1.jpg kiitos2.jpg
 フィンランドのパンのお店「キートス」さんです。
 フィンランドのパンのお店って、ちょっと珍しいので入ってみました。
 年季が入っていますが、うさぎの看板もかわいいですよね

 お店は小さいのですが、お惣菜パンやハード系パンが並んでいます。

 kiitos3.jpg
 右は「いわしパン」(147円)、左は「カリヤラン・ピーラッカ」(157円)というフィンランドのカレリヤ地方のパイだそうです。

 いわしパンはオイルサーディンのような鰯に、チーズを乗せて焼いているようでした。
 パン生地は食べやすい普通のソフト系ですが、具材の組み合わせが面白く、おいしかったですよ。

kiitos4.jpg kiitos5.jpg
 カリヤラン・ピーラッカは、ライ麦生地の薄いクレープのような生地の上にミルク粥を乗せて包んであり、食べる前は少し甘めかなと想像していたのですが、ほんのり塩味でおかずとも合いそうなお味でした。
 
 少し温めたピーラッカに、ゆで卵とバターを混ぜたものを乗せるとおいしいですよとお店の人に勧められたので(お店のおねえさん、聞くと丁寧に説明をしてくださり、感じの良い人でした)、試してみたのが右の写真です。
 バターの分量を聞くのを忘れたので少量にしたのですが、ちょっと卵に対してバターが足りなかったみたいです。
 もう少し入れても良かったかな。
 
 食感はクレープのようで、そんなにクセのない素朴な味わいでした。
 
kiitos6.jpg kiitos7.jpg
 こちらは「魔女のつえ」(630円)という天然酵母のパンです。
 右の写真がスライスしたものなのですが、クランベリー、レーズン、あんずがたっぷり入っています。
 外はカリッと、中はむっちりした食感で、お味はほんのりとした酸味のパン生地にドライフルーツのすっきりとした甘みが加わり、おいしいです。
 今回購入したのはLサイズですが、Sサイズもあるみたいです。
 Lサイズは結構大きいので、食べ応えがありました。

 今回、購入したのは3種4個ですが、この他にもライ麦パンが揃ってました。
 以前フィンランド航空の機内食で食べたライ麦パンが独特だったので、今回はライ麦系は購入しなかったのですが、このお店のライ麦パンならおいしいように思います。
 ちょっと値段は高めですが、フィンランドの雰囲気が楽しめました。
 ごちそうさまでした

 私たちが行った日は火曜日で、定休日のはずでしたが、たまたまなのか開いてました。
 もし火曜日に行かれる方は、開いているか事前に確認してくださいね。
 
キートス レイポモ(KIITOS LEIPOMO)
 住所:京都市中京区壬生坊城町33 グランディール朱雀002 TEL:075-842-0585
 営業時間:10時~19時 定休日:火曜
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