とある婦人の忘備目録

展覧会、映画、お寺などを観ること、食べることを中心に感想を綴っていきます。

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収穫したゴーヤでCooking!

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 咲くやこの花館で収穫したゴーヤを、ちゃんと料理していただきましたという証拠をお見せしときましょう(笑)。

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 天ぷらと小鉢3種です。

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 手前がゴーヤです。
 わたと種を取って、少し厚めに切ったゴーヤを塩もみした後、天ぷらにしました。
 ゴーヤは揚げるとホクホクした食感になります。
 苦味が大人の味でおいしいです。

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 小鉢は、写真左下の茶色い器から反時計回りに、ゴーヤの塩昆布和え、梅肉和え、味噌煮です。
 どれもわたと種を取って薄く切って塩もみした後、熱湯でシャキシャキの食感が残るぐらいにサッと湯通ししてます。
 1つは塩昆布で和えて、少しオリーブオイルをたらしています。
 オリーブオイルをかけると、和の味が一気に洋の味になり香りが良くておいしいんですよ

 もう1つは、梅肉で和えて少しだし醤油をかけています。
 ゴーヤの苦味と梅肉がよく合います。

 咲くやこの花館のゴーヤは、栽培の仕方がいいからか、採れたてだったからか、ゴーヤの香りが良いですね~。
 和え物の味が引き立ちます

 味噌煮は、ゴーヤと竹輪をサッと炒めた後、少量のだし汁にお味噌、砂糖、醤油、お酒を混ぜたもので煮ていきますが、調味料が少量なので結構すぐに出来上がります。
 ゴーヤとお味噌はよく合いますし、苦味もかなりなくなりますので、これは下処理しないで作っても良かったかなと思いました。
 ごはんが進む1品です。

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 これはゴーヤの佃煮です。
 初めて作ったのですが、これ、めちゃハマッてしまいまして、2回も作ってしまいました(笑)。
 下処理はいつものようにわたと種を取って薄切りにし塩もみ後に湯通しして、少量の醤油、お酢、砂糖(これは多目)、みりん、お酒で汁気がなくなるまで中火で煮て、最後に鰹節をを加えて出来上がり。
 これも調味料が少ないので、早く出来上がります。
 ゴーヤの苦味が良い具合に利いて、山菜の佃煮のようになっておいしかったです。
 ごはんによく合いますし、お茶請けにもなり、ゴーヤ1本があっという間になくなりました(笑)。
 オススメです

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 こちらはゴーヤのドライカレーです。
 これもおいしいですよ。

 今回はこれらの料理法で収穫したゴーヤを食べつくしてしまいましたが、ゴーヤチャンプルーやゴーヤのツナ和えとかもおいしいです。

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 そしてハバネロです。
 半分に切り種を取り除きました。
 結構香りがいいものなんですね。

 私はあまり感じなかったのですが、傍にいたうちのニャンコは涙ボロボロ。
 かわいそうに辛さが目に沁みたんでしょうね。
 素手でハバネロを触った私にはしばらく近寄ってきませんでした(笑)。

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 そして各容器にハバネロを入れ、オリーブオイル、醤油、お酢をそれぞれ入れました。
 今日、ちょっと食べてみたら、醤油はまだあまり変ってませんが、お酢はハバネロの辛さが移ってピリ辛酢になってます。
 ハバネロ酢、ハバネロ醤油に胡麻油を加えるとおいしい餃子のタレになり、「これはイケル」と一人悦に入ってます(笑)。

 オリーブオイルの方はまだ試してないのですが、このオイルでスパゲティを作ったらおいしそうです。
 楽しみ、楽しみ♪

 収穫させてもらったゴーヤやハバネロは、おいしくいただきました。
 とっても楽しかったですし、また来年もこのイベントをやって欲しいです。
 ごちそうさまでした~
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