とある婦人の忘備目録

展覧会、映画、お寺などを観ること、食べることを中心に感想を綴っていきます。

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映画「プリンス・オブ・ペルシヤ 時間の砂」

 「プリンス・オブ・ペルシア 時間の砂」を観ました('10年18本目)。
 今回は、チラシもポスターもないので映像がなく殺風景でスイマセン

 この映画は「パリより愛をこめて」とは対照的に、爽快な映画でした。
 とはいっても、ご都合主義的でツッコミどころ満載な映画なんですが、どうせならこんな映画の方が罪がありません(笑)。

 この映画の見所は、なんといってもパルクール的なアクションでしょう
 パルクールって、道具とか使わずに、障害物をものともせずに越えていくスポーツです。
 最近、流行っているのか、何回かTVで見たことがあるのですが、この映画では主役のジェイク・ギレンホールも子役も走る跳ぶ、走る跳ぶ(笑)。
 まぁ、映画の設定では、スラムの子どもが、大勢の兵士を相手に走り回って立ち向かう
行動力と勇気を王に認められて王の養子にしてもらうので、身体能力の高さがこの役のうりなんですけどね。

 ジェイク・ギレンホールって顔が濃くってあんまりハンサムだとは思わなかったのですが、この映画で走り回っているのを見ているうちに、カッコイイな~、濃い顔もこの映画には合ってるかなと思えてしまうのが不思議です(笑)。
 相手役のジェマ・アータートンは、どこかで見たことがあるなと思ったら、「タイタンの戦い」のイオ役の女優さんでした。
 どちらも女性らしさを備えながら、強さも持ち合わせている役どころですね。

 まだ映画が始まったばかりなので、あまり話すとネタバレになってしまうのでやめておきますが、初めに書いたように、ツッコミどころは満載ですが、素直に単純に楽しめる映画になっています。
 その分、心に残るものもありませんが、同じディズニーでも「アリス」のような毒もありませんので、安心して観れる映画です(笑)。
 面白かったです
 
プリンス・オブ・ペルシヤ 時間の砂 2010年 アメリカ ディズニー マイク・ニューウェル監督 116分
 王が寛容だと、王子も嫉妬心を持たない素直な心の王子に育つのねと思った、Ms.れでぃの勝手な映画採点:64点
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