とある婦人の忘備目録

展覧会、映画、お寺などを観ること、食べることを中心に感想を綴っていきます。

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京都 堂本印象美術館&美術館「えき」KYOTO

 自分のブログを見てみると、1ヶ月間更新をしていなかったので不要な広告が
 1ヶ月なんて、あっという間ですね。
 ちょっと大きな広告が邪魔なので、急いで記事を書きますね
 
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 堂本印象美術館では「美を創る 京都市立芸術大学日本がコレクションを中心に」展('15.12.9~'16.3.21まで。観覧料500円)が開催されています。
 この展覧会、楽しみにしていたのですが、ちょっと期日をしっかり見ていなかったので、前期を見逃してしまいました
 前期は「美術教育を支えた教員たち」というテーマで、私は福田平八郎の「雨後」が見たかったのですけどね。

 でも、後期も負けていません。
 「学窓の俊英たち」というテーマで、土田麦僊や村上華岳、小野竹喬、岡本神草など近代日本画の重鎮の作品がズラリ。
 陶芸の六代清水六兵衛が日本画を専攻していたのは初めて知りました
 洋風の鷲はかっこよかったです。
 それに稲垣仲静の「豹」が観れたのも良かったです

 京都画壇の原点が見れる展覧会でした。
 すごく良かったです。
 心が落ち着く展覧会ですよ

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 美術館「えき」KYOTOでは「続京都日本画新展」('16.2.5~2.15まで。入館無料)が開催されています。
 この展覧会は今年で3回目で、私は昨年に引き続き2回目です。
 昨年は竹内浩一さんのギャラリートークを聞いて観たのでよくわかったのですが、今年は日にちが合わず解説を聞けませんでしたので、個人的感想のみです(笑)。

 今年は結構良く似た作品が多いなぁと思いました。
 背景と溶け込みそうな優しいですが曖昧な色の中に、存在をそんなに主張することなく具象な対象が描かれているというような印象でした。
 なんとなく今の世相や若者像と重なるような。
 どれもきれいでしたし、閉塞感がなく穏やかだったのは良かったです
 
 今年は女性作家さんが多かったような。
 これからも益々活躍していただきたいなと思いました

京都府立堂本印象美術館
 住所:京都市北区平野上柳町26-3 TEL:075-463-0007
 開館時間:9時半~17時(入館は16時半まで) 休館日:月曜(祝日の場合は翌火曜日)、年末年始(12/28~1/4)

美術館「えき」KYOTO
 住所:京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 JR京都伊勢丹7階隣接 TEL:075-352-1111(大代表)
 開館時間:10時~20時(最終日17時まで。入館各30分前まで)
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