とある婦人の忘備目録

展覧会、映画、お寺などを観ること、食べることを中心に感想を綴っていきます。

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  1. おみやげ
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東京展覧会巡り③ おみやげ編

 今回の旅行では、食事は特記すべきようなとこには出会わなかったので、代わりにおみやげについて記しておきます。
 おみやげといっても、全部自分たち用です(笑)。

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 東京たまごの「キャラメルたまご」(8個入り800円)です。
 東京駅限定と言葉に惹かれて思わず買ってしまいました(笑)。

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 見た目は煮卵みたいです。
 中身は、中心にキャラメルペースト、その外側にキャラメル餡、更に外側にカステラ生地、最後はキャラメルチョコでコーティングされています。
 結構甘めですがおいしいです。
 カロリー高めで、少しお腹が空いたときに食べると良い虫おさえになり重宝しました

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 こちらは「プレスバターサンド」です。
 東京駅の構内を歩いていると甘いおいしそうな匂いがして引き寄せられました(笑)。
 結構な行列ができている上、整理券を持っている人しか買えないとのことでしたが、10分後ぐらいに買える整理券を配っていたので買ってみることにしました。

 6個入り・10個入りのパックと焼きたての1個売りとがありましたが、皆さんパックの方を何箱も大量に買われていますが、私たちは今回は焼きたて(1個150円)を購入。
 サクッとした食感の薄いクッキーの中に、バタークリームとキャラメルクリームが挟まれています。
 焼きたてというので温かいのかと思っていたらもう既に冷めていて、お味もクッキー部分はなんかどこかで食べたことがあるような感じでした。
 普通においしかったですが、期待したほどではなく、整理券をもらって行列するほどではないかな

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 こちらはあさり屋さんの「あさりの炊き込みごはん(小)」です(大500円、小300円)。
 この炊き込みご飯、美味しい!!

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 名物のあさりがたっぷりです
 筍、油揚げ、わかめも入っていて、飽きのこない程良い味付けでパクパクいけちゃいます。
「あさり屋さん」というだけあり、あさりの旨味もギュッと詰まっていてめちゃ美味しかったです
 それにぷっくりしたあさり自体も美味しい~

 写真はありませんが、あさりのじゃがいもコロッケも季節限定の青柳のフライも美味しかったですよ

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 こちらはブーランジェリー・パティスリーVIRON(ヴィロン)のバゲット「レトロドール(378円だったような)」です。
 こちらのバゲットがものすごく美味しいと聞いたので買って帰りました。

 翌日に食べたので、指定どおりの方法でリベイクしていただきました。
 バリバリの皮にモチッとした中身で、顎が少々疲れますが味がありますね。

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 お店でバゲットを使ったサンドイッチがあったのですが、1個800円前後とかなり高かったので、家でハムとチーズとピクルスをはさんで自家製サンドイッチも作りました。
 写真の色が悪くて、何がはさんであるかわかりませんね

 リベイクしたら焼きたての味が楽しめるのですが、食べているうちにどんどん硬くなるので、お店でいただいた紙にも書いてありましたが、バゲットはやっぱり焼きたてを早めに食べることが美味しくいただくコツですかね

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 こちらは青木屋さんの「日々是くろどら」です。
 100年製餡という言葉に惹かれて買ってみました。
 黒糖味のふんわりした生地に粒あんで、美味しいですね。
 お茶と一緒にいただけばほっこりするお味でした

 計3回の割には時間がかかってしまいましたが、今回のシリーズはこれで終了です。
 アルチンボルド展や川端龍子展、秋には運慶展があるので、また東京に行きたいな
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  1. 展覧会
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東京展覧会巡り② 国立新美術館&山種美術館

 前回の記事からそれほど間を置くことなく記事を書くつもりだったのですが、予想を全くしていなかった状態で仕事が急に忙しくなり、残業続きで家に帰るとぐったりして寝てしまうという日々を過ごしています
 土日は元々用事が入っていたり、用がない時は寝ており、昨日は寝たり起きたりしながら結局15時間ぐらい寝たような。
 ようやく回復したのでブログを書く気力もわいてきたのですが、予告していたミュシャ展は先週終わってしまいました。
 ハァ~
 ですが感動したので、簡単になってしまってもこの展覧会の記録は残しておこうと思います

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 前置きが長くなってしまいましたが、国立新美術館で「ミュシャ展」('17.3.8~6.5まで。観覧料1600円)が開催されていました。
 (時間がなく急いで撮ったのでピンボケでスミマセン)

 今回の展覧会では、ミュシャが祖国のために描いた渾身の大作「スラブ叙事詩」全20点が一挙公開されていました

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 大きくてすごい迫力です!
 サイズは揃ってないのですが、縦6m×横8mクラスの大作がズラリと並ぶのですから、それだけで圧倒されます。
 国立新美術館の広い展示室であっても、順番には掛けられなかったぐらいですから。
 スラブ叙事詩の下絵は、堺のミュシャ館で観たことがあって、その時もすごいなぁと思ったのですが、本画はまた格別ですね。
 圧巻です

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 スラブ叙事詩は、ミュシャが祖国チェコに帰り祖国のために自分で資金を調達し、50歳から16年かけてスラブ民族の苦難と栄光の歴史を描いた作品群です。
 
 絵の中に描かれている民衆はモデルがいて、ミュシャは本物の民衆を描いていたのですが、その表情が皆ことさら厳しく、中欧の歴史を詳しく知らなくても絵を見て栄光より苦難の歴史の方が長かったことがわかります。
 それゆえ人々の結束は固くなり、幾多の苦難を乗り越えられたのでしょう。
 ミュシャは同胞に対しては手を堅く携えることを、国外の者には、いくら支配しようと目論んでもスラブ民族の結束は強く、決して屈することはないということを全ての者に知らしめようという想いで、これらの作品を描いたのではないかと思いました。

 残念ながらこれらの作品は、発表された時にはあまり評価を受けなかったようですが、それは第一次世界大戦が終わった翌年の1919年だったので、終戦後の開放感に浸っている時に暗く重い歴史を見せられることに国民がしんどさを感じたのではないかなと思いました。
 なんせ絵の中の皆がすごい表情で「歴史を忘れるな!結束せよ!」と訴えかけてくるのですから、『わかっているけどちょっとぐらい休ませてよ』と私でも思うかも(笑)。
 とにかく力のある作品群でした。

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 展覧会では、華やかなアール・ヌーヴォー期の作品も展示されていましたよ
 こちらは堺のミュシャ館所蔵作品が多かったです。
 展示会場を選ぶとはいえ、ミュシャといえば日本では昔から紹介しているのが大阪・堺なので、やっぱりこの展覧会は大阪でも巡回して欲しかったです。
 
 図録は2400円でした。
 スラブ叙事詩の作品1枚1枚について詳しく解説されていたので購入しました。
 ショップがすごく混んでいて、レジまでに30分以上並びました

 なかなかスラブ叙事詩を一堂に観る機会はないので、観に行って本当に良かったです。
 心に残る展覧会でした

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 山種美術館では「花・Flower・華-琳派から現代へ-」展('17.4.22~6.18まで。入館料1000円)が開催されています。

 草花をモチーフにした作品ばかりを展示した展覧会です。
 美しいですね~
 気持ちが晴れやかになりました

 展示は描かれている花によって季節を分けてあり、夏が一番作品数が多かったのですが、私も夏と秋の作品が好みでした。
 どの作品も良かったのですが、小林古径の「白華小禽」は鳥の青さを白い泰山木が引き立てておりきれいでしたね~。
 杉山寧の「朝顔図」も色がすごく深くて美しかったです。
 杉山さんはサインの字がものすごくきっちりしており、几帳面でまじめな性格だったのではないかと思いました。

 速水御舟の「桔梗」や酒井抱一の「秋草図」、木村武山の「秋色」も良かったです。
 でも、今回一番良かったのはチラシの表紙絵にもなっている、田能村直入の「百花」です。
 巻子に色鮮やかな花が踊るように描かれており、しばらく魅入ってしまいました
 本当に100花が描かれているのかと思い、私も数えてみたのですがちゃんとありました。
 よく見たら奥書があり、そこに花の種類まで書いてありました。
 気付くのが遅く無駄な努力をしてしまいました(笑)。

 図録はA5サイズで厚さも薄いハンディ版で1100円でした。
 このクオリティなら1000円だろうと思いながらも購入しました(笑)。

 この展覧会は6/18までなので、今(6/11現在)まだ開催中です。
 花の展覧会は華やかで良かったですよ

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 美術館の床を見ると、栖鳳の「班猫」が。
 やっぱりかわいいですね

国立新美術館
 住所:東京都港区六本木7-22-2 TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
 開館時間:10時~18時(金曜は20時まで。入館は各閉館の30分前まで)
 休館日:火曜(祝日の場合は翌日休館)、年末年始

山種美術館
 住所:東京都渋谷区広尾3-12-36 TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル 受付時間8時~22時まで)
 開館時間:10時~17時(入館は30分前まで) 
 休館日:月曜(祝日は開館、翌日火曜日は休館)、展示替え期間、年末年始

  1. 展覧会
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東京展覧会巡り① 東京国立近代美術館&中村屋サロン美術館

 一昨日から昨日('17.5.19~5.20)にかけて、東京に行ってきました
 いくつか展覧会を観てきましたので、簡単にですが紹介したいと思います。

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 最初に行ったのは東京国立近代美術館の工芸館です。
 こちらでは「動物集合」展('17.2.28~5.21まで。観覧料は単館なら210円、本館の常設展と一緒なら430円)が開催されていました。
 
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 チラシ左の真ん中の猫のテラコッタ、うちのニャンコさんがよくこんな表情をしているので興味を持ったのです。
 うちのニャンコが私の膝の上に乗せられて、不本意ながらも撫でられている時にこんな顔をします(笑)。
 こちらは大塚茂吉さんという方の作品です。
 猫ではないですが、カイロ博物館のアヌビス像に似ているようなカッコ良い作品でした。 

 この展覧会は、動物をモチーフにした工芸品の展覧会なのですが、美しい作品やかわいい作品など手の込んだ作品が満載で、ニコニコ気分で観て周りました
 やっぱり工芸品って、丹精こめて作っているという感じがよく伝わってきますね。
 それはもちろん絵画でも同じですけどね。
 「あぁ、観に来て良かった」と思える楽しい展覧会でした

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 東京国立近代美術館の本館では楽焼の展覧会が開かれていたのですが、この展覧会は京都国立近代美術館で観た(この記事は書けていない)のでパスして、「平成28年度第4回所蔵作品展 MOMATコレクション」展('17.2.18~5.21まで。観覧料430円)だけ観てきました。

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 写真撮影もOKだったので、今回は中村彝(なかむら つね)の「エロシェンコ氏の像」を撮ってきました。
 茶色でまとめた柔らかい色彩ですが、どこか表情が沈鬱そうに私には見えました。

 ここの常設展は、岸田劉生や藤田嗣治など有名な画家の作品が揃っており、いつも安心して観れますね

 工芸館の動物展もMOMAT展も5/21まででした。
 さすがは国立美術館。
 所蔵品展でも見応えありました。
 ぎりぎりですが、観れて良かったです

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 次に向かったのは、新宿にある中村屋サロン美術館で開催されている「中村彝 生誕130年記念~芸術家たちの絆展~」('17.3.18~6.4まで。入館料300円)です。

 先程の「エロシェンコ氏の像」を描いた中村彝を中心に、彼と交友関係があった芸術家の作品を紹介した展覧会です。

 中村屋が東大前のお店から新宿に移転後、創業者・相馬愛蔵とその妻・黒光のもとに萩原守衛をはじめ、多くの芸術家が出入りするようになったそうです。
 それが後世中村屋サロンと呼ばれるようになったそうですが、萩原守衛は中村屋の裏にアトリエを構えました。
 萩原守衛が亡くなった後、中村彝がそのアトリエに移り住んだことから、中村彝が中村屋サロンの中心人物となったそうです。

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 チラシ左は中村彝の「少女」という作品ですが、モデルは相馬夫妻の長女俊子さんです。
 中村彝は俊子さんにプロポーズしたそうですが、中村彝は体が弱かったため俊子さんの母である黒光さんに反対されて成就しなかったみたいですよ

 展覧会では、同じエロシェンコ氏を描いた鶴田吾郎の「盲目のエロシェンコ」も展示されていました。
 同じ人物でも受ける印象が違いました。

 展示数はしれほど多くはありませんが、わずか37歳で亡くなった夭折の画家・中村彝の画業と交流関係の一端を知ることをできる興味深い展覧会でした

 次は、今回の旅行の最大目的のミュシャ展についての紹介です
 できるだけ早く書きたいとは思いますが、ちょっと遅くなったらすみません。

東京国立近代美術館
 住所:東京都千代田区北の丸公園3-1 TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル 8時~22時)
 開館時間:10時~17時(金曜日、土曜日は20時まで。入館は各閉館の30分前まで ) 休館日:月曜日

東京国立近代美術館工芸館
 住所:東京都千代田区北の丸公園1-1 
 開館時間:10時~17時(入館時間は閉館の30分前まで ) 休館日:月曜日

中村屋サロン美術館
 住所:東京都新宿区新宿三丁目26-13 新宿中村屋ビル3階 TEL:03-5362-7508
 開館時間:10時半~19時(最終入館18時40分) 休館日:火曜日


  1. 展覧会
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阪急うめだギャラリー 「ふるさとのねこ」展('17.5.6)

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 昨日(5/6)、大阪梅田の阪急百貨店で開催されている「ふるさとのねこ 岩合光昭写真展」('17.4.26~5.8まで。入場料600円)を観て来ました

 今回は青森県津軽地方にいるある猫の一家を写した展覧会になっていました

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 まだ目もしっかり見えていない子猫の時から、大きくなって貫禄のあるお父さんやお母さんになっていく姿までが写されています。

 よちよち歩きのかわいい子猫たちが、たった1年程度で少年になり大人になり、そして新しい一家を成していく様子と、いつまでも変わらない青森県の美しい風景との対比は、タイトルどおり「ふるさと」を感じさせるものでした

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 1匹だけ白猫がいて、うちのニャンコのちっちゃい時に似ていました

 うちのニャンコは完全家ねこのせいか、岩合さんの写す猫のような貫禄はなく、14歳にもなっていまだに王子のようにおっとりしていますが、私たちにとって世界一かわいいのはやっぱりうちのニャンコだよねと夫と再確認した親バカ夫婦です(笑)。

 さて、楽しかった連休もいよいよ今日でおしまいです。
 今日はうちのニャンコさんをお風呂に入れてあげようかな

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 「ありがた迷惑だニャッ」
 
阪急うめだギャラリー
 住所:大阪市北区角田町8-7 TEL:06-6361-1381
 入場時間:日~木10時~20時、金・土10時~21時、最終日18時閉場(入場は閉場の30分前まで

  1. その他
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ちょっと嬉しかったこと

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 GWに突入しましたね。
 私は連休中はとくに予定を入れていないのですが、京都国立博物館で開催されている海北友松展は4/28に仕事帰りに観に行ってきました

 展覧会の話はまた後日にするとして、京博からの帰り道、京阪電車の七条駅から電車に乗ろうとしたのですが、改札に入るか入らないかぐらいのところで丁度特急列車が来て、それに乗ろうとしたのですが降りてくる人に阻まれて、目の前でドアが閉まりかけてしまいました。
 そしたら電車の中にいた男性がドアに手を掛けて、ドアの閉まるのを止めようしてくれたのです
 それでもドアは閉まって結局私は乗れなかったのですが、お礼の意味でお辞儀をしたら、「残念だったね」というような笑顔とともに、「力になれず申し訳ない」というジェスチャーを返してくれたという事がありました

 もちろん、閉まりかけたドアに手を掛けるというのは危ないですし、電車の時刻を遅らすことにもなりかねないので、本当はよくない行為だということは重々承知しているのですが、見知らぬ他人であっても目の前で困っている人に咄嗟に手を差し伸べようとしてくださったその人の厚意が、私には嬉しかったのです

 以前にも見知らぬ人から親切を受けて、自分も親切にしようと思ったことがあったのですが、実際にできていたかと反省もして、人には親切にしないといけないなと改めて思いました。

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 手を貸してくださろうとしてくださった方、ありがとうございました
 こころが少し温かくなりました
 あなたにも良いことがありますように


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プロフィール

Ms.れでぃ

Author:Ms.れでぃ
関西を中心にお話します。
基本的には、遊びに行って、お昼を食べて、おみやげに家で食べれるものを買って帰るというパターンになっています。(最近パターン通りになっていませんが)
ローカルネタになりますが、訪問していただけるとうれしいです。

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