とある婦人の忘備目録

展覧会、映画、お寺などを観ること、食べることを中心に感想を綴っていきます。

  1. グルメ
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静岡県浜松市 井の国の旅② うなぎアイスと曳馬路のうなぎ

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 龍潭寺の売店にうなぎアイスという幟が。
 うなぎアイス?
 と思いながらも、変わった物好きの私としてはスルーできず、ちょっと見てみることにしました(笑)。

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 値段は410円。
 うっ、た、高い・・・
 ちょっと迷いましたが、なかなか食べる機会もなさそうなので1個だけ購入することにしました

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 黒い点々みたいなのが粉になったうなぎですかね?
 内容表示にちゃんと「うなぎ」と書いてありましたから。

 食べてみると、バニラアイスの中にほんのりうなぎのタレのような甘辛い風味がして、結構いけます
 実際、うなぎのタレも入っていると書いてました。

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 しばらくそのままで食べた後、別添えの山椒をかけてみました。
 アイス用に加工した山椒ではなく、本当の山椒なのでピリリと刺激的で食べてちょっびっくりしますが、なんかよりうなぎの味がするような。 
 うなぎアイス、意外に美味しくいただけました

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 直虎の自販機もありましたよ。

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 龍潭寺を出たら昼時だったので、どこかでランチを食べたいなと思ったら、すぐ近くに「うなぎ曳馬路(ひくまじ)」さんというお店がありました。
 隣にはお蕎麦屋さんの曳馬路さんもあったのですが、せっかく浜松に来たのでうなぎを食べたいですものね

 曳馬路さんの主なメニューはうな重上(3300円)、うな重(2500円)、うなぎ丼(1980円)、ミニ丼(1300円)です。
 うな重を注文すると、「今から割きますのでお時間大丈夫ですか?」と聞かれたので大丈夫ですと答えたのですが、今から「焼く」ではなく「割く」ってなんか期待が高まりました。

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 30分ぐらい時間がかかったと思います。
 お重がきました。

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 開けてみますと、結構なボリュームです。
 いただきまーす

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 ふっくらと柔らかく美味しい~!
 見た目が濃いので、タレのお味も辛めかなと思っていたのですが、意外にあっさりしていてうなぎの味が引き立ちます。

 肝吸いも美味しいですし、お漬物も美味しくて大満足です
 これで2500円とはお安いと思いました。

 リサーチなしで入ったお店でしたが当たりでした。
 ごちそうさまでした~
 
うなぎ曳馬路
 住所:静岡県浜松市北区引佐町井伊谷1893-4 TEL:053-542-1100
 営業時間:11時~19時 定休日:月曜(祝日の場合は営業、翌日休業)
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  1. 寺社仏閣
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静岡県浜松市 井の国の旅① 龍潭寺('16.11.2)

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 思い返すと、うちは結構大河ドラマの聖地巡礼をしてまして、現在放映中の「おんな城主 直虎」の舞台になっている浜松市にある龍潭寺にも行ってきました
 ですが、行ったのは昨年(2016年)の11月で、ドラマの始まる前なので本当の意味での聖地巡礼ではないですけどね
 少しだけですが、井伊直虎ゆかりの地である井の国を見てきましたので、紹介したいと思います

 この参道と山門(大門)はドラマによくでていますよね

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 龍潭寺(りょうたんじ)は、臨済宗妙心寺派の寺院で山号は萬松山、御本尊は虚空蔵菩薩像(秘仏)です。
 
 寺伝によると、奈良時代に行基によって開創されたそうです。
 龍潭寺のある井伊谷(いいのや)は、古く「井の国」と言われ、井の国の大王が治めていた土地だったそうです。
 龍潭寺(前身を含む)は平安時代から井伊家の菩提寺だったみたいですが、室町時代に井伊直平(直虎の曽祖父でドラマでは前田吟さんが演じてらっしゃいます)が帰依した黙宗瑞淵(もくじゅうずいえん)禅師が新たな開山となり、臨済宗妙心寺派のお寺となったみたいです。
 小林薫さん演じる南渓和尚は、この龍潭寺の2代目住職で直平の息子とも養子ともいわれています。

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 庫裏のところが受付になっています。
 拝観料500円を払って中を見せていただきます。

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 後醍醐天皇の皇子の宗良(むねなが)親王の菩提寺であることから、菊の御紋の瓦でした。

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 こちらは本堂の前のお庭です。
 きれいです。

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 こちらが本堂です。
 中には、遠州最大の大仏さまの釈迦牟尼仏、釈迦三尊仏、宗良親王のお位牌が安置されています

 廊下は鴬張りになっていて、左甚五郎作だそうです。

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 左側に見えるのは御霊屋で、井伊家40代のお位牌が安置されていますが、井伊家の始祖である共保(ともやす)公、直虎の父の22代直盛(なおもり)公、徳川家康に仕え徳川の重臣の地位を築き上げた24代直政(なおまさ)公の3人は木像が安置されていました。

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 屋根には井伊家の家紋の橘紋と井桁紋が付いています。

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 本堂の後側は小堀遠州作の遥拝の庭になっています

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 守護石を中心に、両端に仁王石を配置し、蓬莱岩島などが石や草木で表現されているのですが、広くてお庭全体の写真は写せませんでした。
 でもすごくきれいなお庭でしたよ

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 如意輪観音さまも穏やかにいらっしゃいました

 写真は撮らなかったのですが伽藍の外側に井伊家のお墓もありました。
 初代共保、直盛の墓が中央にあり、その脇に奥から直盛の妻(直虎の母)、直虎、直親、直親の妻、直政の順で並んでいます。
 直親は両手に花と喜んでいるのか、直虎と妻の板ばさみになって困っているのかは不明です(笑)。

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 直政出世の地の碑です。
 誕生の地の碑というのはよく見ますが、出世の地の碑というのは珍しいですよね。

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 こちらは仁王門です。
 本堂の真正面に位置しています。

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 仁王門を出てすぐのところに、直政の無事成長を願って植えられたという梛(なぎ)の木です。
 樹齢400年だそうですよ。
 立派ですね

 その横には子育て地蔵が祀られている小さなお堂もありました。
 井伊家唯一の嫡子である直政を、直虎をはじめ一族皆で無事に成長することを願っていたのでしょうね。

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 御朱印もいただきました。
 右が龍潭寺さんの御朱印です。
 わかりやすく、しっかりとした良い字で書いていただきました

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 龍潭寺には、私たちは浜松駅からバスで井伊谷宮(いいのやぐう)で降りてきたので、井伊谷宮にも寄りました。
 井伊谷宮は、後醍醐天皇の第4皇子の宗良親王を御祭神とした官幣中社です。

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 なぜか何を写したかったのかわからないような写真ばかりだったので、見取り図の看板を載せておきます。
 ちょっと小さいですが、こんな感じに配置されているんだなと思っていただければありがたいです。

 結構大きな神社でして、中には資料館や絵馬資料館(入館料200円)もありましたので興味のある方は寄ってみてくださいね

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 龍潭寺も井伊谷宮もドラマが始まる前だったので、まだそんなに混んでなくてゆっくり拝観できて良かったのですが、私の方がちょっと勉強不足で、せっかく行ったのに井伊氏発祥の井戸に行き忘れました
 やっぱり下調べは必要ですね

 旅行記はまだもう少し続きますので、気長にお付き合いくださいね

龍潭寺
 住所:静岡県浜松市北区引佐町井伊谷1989 TEL:053-542-0480(代)
 拝観時間:9時~16時半(17時閉門)
 休観日:8月15日、12月22・23・24・25・26・27日。行事により臨時休観する場合あり。

井伊谷宮
 住所:静岡県浜松市北区引佐町井伊谷1991-1 TEL:053-542-0355
 日本絵馬史料館開館時間:9時~16時  休館日:基本なし

  1. グルメ
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京都 清水道 ねこまた

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 美術館に行く時、だいたいいつも同じ路線のバスに乗るのですが、バスの窓から見つけてずっと気になっていた「ねこまた」さんに行ってみることにしました。

 「ねこまた」さんは、油そばの専門店のようで、メニューは油そば、辛味噌油そば、海老香る天然塩の油そばの3種類で、麺の量やトッピングにより値段が変わっていきます。
 とり天などのサイドメニューもありましたけどね。

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 今回は初めてなので、基本の元祖油そば並(600円)を注文。
 
 汁がなく、麺の下にタレがありますので、メニューの後ろに書いてあったとおり、素早く全部ガーッとかきまぜていただきます
 
 私は油そばってほとんど食べたことがないのですが、麺がフェットチーネみたいな少し太目の平麺で、モチモチしておいしいですね。
 タレは少し出汁がきいていますが尖がったところがなく、全体的にマイルドで優しいお味です

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 玉ねぎのみじん切り(無料)を持ってきてくださり、テーブルに黒七味、ラー油、お酢が置いてあるので、味に変化をつけることができます。
 写真は、たまねぎと黒七味をトッピング。

 黒七味をかけると香りがよくなりますが、ラー油をかけると一気にインパクトが強くなり美味しい~
 お酢もまろやかで、キュッとすることなくさっぱりといただけるので、私は結局全部使うのが好み(笑)。
 ブロック状のチャーシューやメンマもしっかりとした食感とお味でおいしかったです

 店内はネコの置物がいっぱいですし、BGMにジャズがかかり、女性でも居やすいオシャレなお店でした

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 この看板を見て興味を持ちました。
 尻尾が2つになっているところが「ねこまた」さんですね

 今日は2月22日(ニャンニャンニャン)ということで、ネコにちなんで「ねこまた」さんの紹介をしました
 ごちそうさまでした~。

ねこまた
 住所:京都府京都市東山区清水4-138 TEL:075-551-5088
 営業時間:11時~21時(L.O.20時半。店の昼休憩の有無は不明) 定休日:水曜日

  1. 展覧会
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京都 冬の展覧会めぐり②('17.2.4)

 毎日寒いですね
 寒いと何をするのも億劫で、温かくしていると眠くなり、ちょっと休憩のつもりが寝てしまっていたという状態が続いていました。
 2/4に行った展覧会の続きももっと早くに書くつもりだったのですが、週末になってしまったので急いで紹介させていただきますね。

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 龍谷ミュージアムで開催されている「追慕抄 九條武子」展('17.1.9~2.19まで。入館料500円)です。

 九條武子さんは、西本願寺の第21世宗主大谷光尊の次女で、大谷探検隊で有名な大谷光瑞の妹です。
 関東大震災の折、自身も被災しながらも救援、慈善活動を積極的に行い、42歳という若さで亡くなりました。
 今年(2017年)は九條武子さんの没後90年にあたるということで、写真を中心に足跡がたどれる展覧会になっていました。

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 九條武子さんといえば大正三美人の1人で有名ですが、才色兼備だったみたいで、日本画を上村松園から学び、和歌は佐佐木信綱の教えを受けたそうです。
 今回の展覧会でも松園に絵を習っている写真とともに、九條武子さんが描いた絵も展示されていましたが、その絵が暖かくてかわいいのです
 「童女図」の女の子の足元に小さく描かれた草は、武子さんの感性だろうなと思いました。
 優しい印象がします

 和歌は私は良し悪しがわからないのですが、字が流麗で美しい~
 達筆すぎて読めなかったのですけどね(笑)。

 NHKの朝ドラ「花子とアン」で主人公の親友・葉山蓮子のモデルとなった、同じく大正三美人の1人柳原白蓮とのツーショット写真もありましたよ。

 静かでたおやかなイメージを持っていたのですが、ボランティアや慈善事業に自分の考えで積極的に行動する活動的一面もあり、容姿だけでなくこころも健康で美しい人だったのだなと思える展覧会でした

 同時開催されている「仏教の思想と文化 インドから日本へ」展も、ガンダーラ仏をはじめ美しい遺物がたくさんありましたし良かったです。

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 そしてこの日、最後に行った展覧会は、美術館「えき」KYOTOで開催されている「清川あさみ展」('17.1.21~2.14まで。入館料800円)です。

 清川あさみさんは、現在NHKの朝ドラ「べっぴんさん」のタイトル映像を担当されている方で、刺繍を中心にした作品を作られているみたいです。
 べっぴんさんのオープニング映像の色使いがきれいだなと思っていたので、興味を持って観に行ってきました

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 展覧会はいくつかのコーナーに分かれており、本のページに刺繍というのはちょっと落書きに見えて、本好きの私としてはいただけず、若者の写真に刺繍を加えた「TOKYOモンスター」シリーズも多くが顔のパーツが隠されているため仮面をかぶっているように見え、私はあまり好みではなかったのですが、次のコーナーの「美女採集」はハマリました。

 「美女採集」は、女優やミュージシャンなどの女性の写真に、その人から受けた動植物のイメージを刺繍などで装飾した作品シリーズなのですが、どれもキュートでかわいい

 「杏×キリン」が私の一番のお気に入りです。
 でも「黒木華×雪柳」も良かったなぁ。
 「柴咲コウ×シャムネコ」もオシャレでした。
 いや~どれも甲乙つけがたい美女ばかりでした

 本や若者の写真に施した作品はちょっとやりすぎ感があるのですが、このシリーズは「美女」と名付けてあるだけに、どれも美女のままで表現されていて、ワクワクしながら楽しく観れました

 写真には細かく豪華な装飾がかなり付け加えられているのですが、背景に見劣りするどころか輝きを増しているモデル達を見ると、芸能人には「華」というオーラがあるということをまざまざと実感させられますね。
 清川あさみさんは、そのオーラを具現化させるマイスターなんだなと思いました

 初めの予想通り、色使いがとてもカラフルできれいでした。
 清川さんの作品は、まさに「べっぴん」でした。
 楽しかったです

龍谷ミュージアム
 住所:京都市下京区西中筋通正面下る丸屋町117 TEL;075-351-2500
 開館時間:10時~17時(入館は16時半まで) 休館日:月曜(月曜が祝日の場合は翌日閉館)、展示替え期間('12.7.17~8.23は休館)、ミュージアムの定める日

美術館「えき」KYOTO
 住所:京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 JR京都伊勢丹7階隣接
 TEL:075-352-1111(大代表)
 開館時間:10時~20時(最終日17時まで。入館各30分前まで)

  1. 展覧会
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京都 冬の展覧会めぐり①('17.2.4)

 昨日、京都に行って計5つの展覧会と映画「バイオハザード ザ・ファイナル」を観てきました。
 バイオハザード、もうそろそろ上映終了(既に終わっているところもあり)なので、ちょっと記事が間に合いませんが、ミラ・ジョヴォヴィッチのタフネスさがかっこよくて面白かったです。
 詳しくはまた記事に書くかもしれません。

 で、本題の展覧会ですが、2回に分けて簡単に紹介したいと思います。
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 まず最初は、京都国立近代美術館で開催されている「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」展('16.12.17~'17.2.12まで。観覧料1400円)です。

 私は茶道をたしなんでいないせいか茶碗の良さがわからず、この展覧会はそんなに混んでいないだろうと勝手に思っていたのですが、なんのなんの結構盛況でした。
 一子相伝で継承されてきた楽焼の作品を、初代から現在の15代吉左衛門、更には次期16代の作品まで揃えてある上、交流のあった本阿弥光悦の作品まで展示されていました。

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 楽焼ってしぶいですね。
 装飾が少なく、見て楽しむというよりは手で楽しむもの、実際に手に取ってこそ良さがわかるのではないかという気がしました。

 見る分に関しては、歴代の楽焼の中では、私は12代目以降が見やすかったのですが、吉左衛門さんの作品はちょっと重すぎてしんどかったです。
 吉左衛門さんの作品は佐川美術館でも何回か見ているのですが、力強いのです。
 その力強さが私には重く感じられるのです。
 でも、見る人が見たらすばらしいのでしょうね。

 茶碗に関してはずぶの素人の私は本阿弥光悦の茶碗が好みでした。
 数ある楽焼の中で、ちょっとホッと一息つけるような軽ろやかさがありました。

 図録は2300円です。
 皆さん熱心に見てらっしゃったので、茶道をされている方には楽焼が一堂に見れる絶好の展覧会なんだと思います。
 
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 細見美術館では「鈴木其一 江戸琳派の旗手」展('17.1.3~2.19まで。入館料1300円)が開催されています。
 この展覧会は良かったです。
 実はこの展覧会、姫路市立美術館でも開催されていて、昨年観に行った展覧会なのですが、その時も展示替えがあって前半が観れなかったので今回も観に行ったというわけです。
 こちらの会場でも展示替えがあり、前期・中期は終了して2月7日からは後期の展示になります。

 やっぱり絵画って、色鮮やかで華やかでいいですね~。
 観ていて楽しい。

 右のチラシの右下の「夏宵月に水鶏図」は、描表装といって表装部分まで絵画として描いています。
 凝っていて美しいですよね。

 図録は2800円です。
 どの作品も美しいので、オススメです。

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 前半最後に紹介するのは、承天閣美術館で開催されている「生誕300年記念 伊藤若冲展(後期)」展('16.12.15~'17.5.21まで。拝観料800円)です。

 昨日(2/4)はお天気も良く、暖かかったです。

 この展覧会も結構人が集まっていました。
 相国寺は若冲と縁の深いお寺なので、若冲の作品をたくさん所蔵されています。
 今回は酉年ということもあり、初公開の「鸚鵡牡丹図」をはじめ鳥を主題にした作品が多数展示されていました。
 
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 今回の作品は墨絵が多かったですが、若冲の鳥たちはポーズも面白い。
 見飽きませんね。

 こちらの美術館では何回も若冲展を開催されていますが、いまだに初公開の作品を持っているとはいったいどれぐらい若冲の作品を所蔵されているのでしょうね。

 この展覧会は5/21までとまだまだ時間がありますので、若冲ファンの方は必見ですよ。

京都国立近代美術館
 住所:京都市左京区岡崎円勝寺町 TEL:075-761-4111
 開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)休館日:月曜(月曜日が休日にあたる場合は、翌日が休館)、年末・年始、展示替え期間

細見美術館
 住所:京都市左京区岡崎最勝寺町6-3 TEL:075-752-5555
 開館時間:10時~18時(入館は17時半まで) 休館日:月曜(祝日の場合、翌火曜日)

承天閣美術館
 住所:京都市上京区今出川通烏丸東入上ル相国寺門前町701 TEL:075-241-0423
 開館時間:10時~17時(入館16時半まで) 休館日:展示替え期間、年末年始


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プロフィール

Ms.れでぃ

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関西を中心にお話します。
基本的には、遊びに行って、お昼を食べて、おみやげに家で食べれるものを買って帰るというパターンになっています。(最近パターン通りになっていませんが)
ローカルネタになりますが、訪問していただけるとうれしいです。

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